VISA & RESIDENCE STATUS
ビザ・在留資格申請

外国人材の採用に伴う、在留資格の確認と申請をサポート。
外国人材を採用・雇用する際には、在留資格の種類や就労制限、予定している仕事内容との適合性など、事前に確認すべき事項があります。
海外からの採用や留学生の新卒採用、外国人の転職・在留期間更新など、状況によって必要な手続きも異なります。
みなとまち法務事務所では、外国人雇用に伴う在留資格や入管手続きに関するご相談を承っています。

DO YOU HAVE THESE CONCERNS?
こんなお悩みはありませんか?
外国人材を採用する際には、現在の在留資格で働けるのか、
どのような申請が必要なのかなど、確認すべきことが数多くあります。
外国人を採用したいが、どの在留資格が必要か分からない
現在の在留資格で、予定している仕事を任せられるか不安
海外から外国人を採用する際の手続きが分からない
留学生を卒業後に正社員として採用したい
外国人の転職者を採用する際、申請が必要か知りたい
在留期限が近い社員の更新手続きを確認したい
外国人の採用では、在留資格の名称だけでなく、
実際に担当する仕事内容との関係を確認することが大切です。
ABOUT RESIDENCE STATUS
外国人を採用する前に、確認しておきたいこと
外国人材を雇用する際には、在留資格を持っているかどうかだけでなく、その資格で予定している仕事に従事できるかを確認する必要があります。
在留資格によって認められる活動の範囲は異なるため、採用する企業側も基本的な仕組みを理解しておくことが大切です。
2つの確認事項
在留資格・就労制限の確認

どのような在留資格を持っているか
在留資格の種類や在留期間、就労制限の有無などを確認します。在留カードなどの記載内容を把握し、就労できる条件を確認することが重要です。
仕事内容との適合確認

予定している仕事に従事できるか
在留資格によって、認められる活動内容は異なります。資格の名称だけで判断せず、採用後に担当する具体的な仕事内容との関係を確認する必要があります。
IMPORTANT POINTS
外国人採用で押さえておきたい3つのポイント
在留資格の確認では、資格の種類だけでなく、就労の可否や在留期間にも注意が必要です。
企業が採用前に把握しておきたい基本事項をご紹介します。
在留資格の種類
就労できる活動が定められている在留資格や、原則として就労活動の種類に制限がない在留資格など、
資格ごとに認められる活動が異なります。
就労制限・活動範囲
現在の在留資格で、採用後に予定している仕事内容に従事できるかを確認します。
資格によっては、資格外活動許可などの確認が必要になる場合もあります。
在留期間・更新時期
在留期間には満了日があり、引き続き在留するために更新手続きが必要となる場合があります。
入社予定日や更新時期を踏まえ、余裕を持って確認することが大切です。
APPLICATION SCENES
こんな場面で、在留資格の確認や手続きが必要になります
外国人材を採用・雇用する際には、採用する人の在留状況や予定する仕事内容によって、必要な確認・手続きが異なります。
海外からの採用、留学生の新卒採用、転職者の受入れなど、企業が在留資格を確認する主な場面をご紹介します。

01 | 海外から外国人を採用するとき
海外在住の外国人を採用する場合は、予定する仕事内容に適した在留資格を確認し、在留資格認定証明書(COE)の交付申請など、来日に向けた手続きを検討します。

02 | 留学生を新卒採用するとき
留学生を卒業後に正社員として採用する場合は、原則として就労可能な在留資格への変更が必要になります。卒業時期や入社予定日を踏まえた準備が重要です。

03 | 外国人の転職者を採用するとき
すでに日本で働いている外国人を採用する場合も、転職後の仕事内容が現在の在留資格で認められる活動に該当するか確認する必要があります。

04 | 担当する仕事内容が変わるとき
配属先の変更や担当業務の見直しによって、実際の仕事内容が変わる場合は、現在の在留資格で引き続き従事できるかを確認することが大切です。

05 | 在留期限が近づいているとき
外国人社員が引き続き日本で働く場合は、在留期間の満了日を確認し、必要に応じて在留期間更新許可申請の準備を進めます。

06 | 就労できる業務の範囲を確認したいとき
在留資格の名称だけでは、予定している業務への従事が認められるか判断しにくい場合があります。必要に応じて、就労資格証明書の制度なども確認します。
OUR SUPPORT
外国人雇用に関係する主な在留資格の手続き
外国人を採用・雇用する際には、海外からの受入れや在留資格の変更、在留期間の更新など、状況に応じた手続きが必要になる場合があります。
ここでは、企業の外国人雇用に関係する代表的な手続きをご紹介します。
PROCEDURE 01
在留資格認定証明書交付申請(COE)
主に海外から外国人を受け入れる際に、日本で予定する活動が在留資格に該当するかなどを、入国前に確認するための手続きです。
PROCEDURE 02
在留資格変更許可申請
すでに日本に在留する外国人が、現在の在留資格とは異なる資格に該当する活動を行う場合に必要となる手続きです。
PROCEDURE 03
在留期間更新許可申請
現在の在留資格に基づく活動を引き続き行うため、在留期間を更新する手続きです。在留期限を確認し、余裕を持って準備することが重要です。
PROCEDURE 04
就労資格証明書交付申請
現在の在留資格に基づく活動を引き続き行うため、在留期間を更新する手続きです。在留期限を確認し、余裕を持って準備することが重要です。
※必要な申請は、本人の在留資格・在留状況・予定する活動内容等によって異なります。
就労資格証明書は、すべての転職者に義務付けられた手続きではありません。

申請取次行政書士へのご相談
申請取次制度は、所定の届出を行った行政書士などが、依頼を受けて一定の在留申請書類を提出できる制度です。
みなとまち法務事務所では、申請取次に関する資格を保有しています。
外国人の採用に伴う在留資格の確認や、必要な入管手続きについて、お気軽にご相談ください。ご相談内容をお伺いし、対応可能な範囲をご案内します。
IMPORTANT POINTS
在留資格の申請に向けて、企業が確認しておきたいこと
在留資格の申請では、外国人本人の経歴や資格だけでなく、企業側の仕事内容や雇用条件、
事業内容なども関係する場合があります。
企業が申請前に確認したい3つのポイント

仕事内容と在留資格の関係
外国人材が担当する具体的な業務内容を整理し、希望する在留資格で認められる活動に該当するかを確認することが重要です。

企業側の資料・雇用条件
在留資格や申請内容によっては、会社概要や事業内容、雇用契約、報酬などに関する資料が必要となります。

入社予定日と申請時期
審査に必要な期間は、在留資格や申請内容などによって異なります。入社予定日や在留期限を踏まえ、早めに準備を進めることが大切です。
必要な書類や確認事項は、在留資格・申請内容によって異なります。状況に応じた準備が重要です。
APPLICATION FLOW
ご相談から申請までの流れ
外国人材の採用や在留資格に関するお悩みをお伺いし、現在の在留状況や予定する仕事内容を確認します。
必要な手続きや準備事項を整理し、申請に向けたご案内を行います。
STEP 01
お問い合わせ・
ご相談
外国人の採用予定や在留資格について、お困りのことをお聞かせください。
STEP 02
在留状況・仕事内容の確認
現在の在留資格や予定する仕事内容、採用時期などを確認します。
STEP 03
必要な手続きのご案内
状況に応じて必要な申請や準備事項、対応可能な範囲をご案内します。
STEP 04
ご依頼内容の確認・申請準備
対応内容や必要書類を確認し、ご依頼に応じて申請の準備を進めます。
STEP 05
申請後の確認・ご案内
対応する申請について、手続きの進行状況や結果に応じたご案内を行います。
FAQ
ビザ・在留資格申請についてのよくあるご質問
外国人材の採用や在留資格の確認、入管手続きに関して、
企業の皆さまが疑問に感じやすい内容をまとめました。
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外国人を採用する際、まず何を確認すればよいですか?
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まずは、採用予定者の在留資格、在留期間、就労制限の有無を確認し、予定している仕事内容に従事できるかを把握することが大切です。必要な手続きは、本人の在留状況や採用方法によって異なります。
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今持っている在留資格で、どのような仕事でもできますか?
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いいえ。在留資格によって認められる活動の範囲は異なります。一部の在留資格では就労活動の種類に制限がありませんが、就労系の在留資格では仕事内容との適合性を確認する必要があります。
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海外から外国人を採用する場合、どのような手続きが必要ですか?
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海外から外国人を採用する場合は、予定する活動に適した在留資格を確認し、一般的には在留資格認定証明書(COE)の交付申請などを進めます。その後、海外の本人による査証申請や来日の手続きが関係します。
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留学生を卒業後に正社員として採用できますか?
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予定する仕事内容に適した就労可能な在留資格の要件を満たせば、採用できる場合があります。
「留学」の在留資格のままでは、原則として卒業後のフルタイム勤務はできないため、就労可能な在留資格への変更などを確認する必要があります。
卒業時期や入社予定日を踏まえ、早めに準備することが大切です。
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外国人が転職する場合、必ず在留資格変更申請が必要ですか?
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転職したという理由だけで、必ず在留資格変更が必要になるわけではありません。ただし、新しい勤務先で担当する仕事が現在の在留資格で認められる活動に該当するか、必要な届出があるかなどを確認する必要があります。
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一度不許可になった在留資格申請の再申請も相談できますか?
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申し訳ございませんが、みなとまち法務事務所では、一度不許可となった案件の再申請は取り扱っておりません。新規の在留資格申請や、変更・更新に関するご相談については、内容をお伺いしたうえで対応可否をご案内します。
CONTACT
ビザ・在留資格について、まずはお気軽にご相談ください。

外国人材を採用する際の在留資格の確認や、海外からの採用、留学生の新卒採用、在留資格の変更・更新など、入管手続きについてお困りではありませんか?
みなとまち法務事務所では、外国人を採用・雇用する企業の皆さまに向けて、在留資格や必要な手続きに関するご相談を承っています。
現在の在留状況や予定している仕事内容などをお伺いし、対応可能な手続きについてご案内します。

